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2013年2月21日木曜日

貰い物。

あれ、今日水曜日だね?
まさかの曜日間違い、ということに微妙に凹む今日この頃。まあなんというか……曜日を間違えるって……。

寒い日が続きますね。風邪をひかぬよう、注意せねば。


さて。


Twitterのフォロワーさんからお酒を頂きました。

山梨銘醸 『七賢 無濾過生原酒』
昨年も頂いたのですが、この方は毎年この時期に蔵元まで行ってるそうで。
今年は二本と塩麹を一瓶、頂戴しました。ありがとうございます。

そのうちこちらからもお酒を送ります。楽しみにお待ちください。


さて、萌化が進む昨今。日本酒も例外ではありません。

萌酒「さくら八重 にごり酒」
まあこちらの方が詳しい気もする。
新聞の広告欄に載っていたときはびっくりしたなあ……。

このお酒は花春酒造さんで醸造。飲み口は中口でやや甘め、ということで、にごり酒ですしまったりとした味わいが好きな方にはいいのではないでしょうか。
というかまだ販売してるんですかね? 三ヶ月ほど前に販売されたご当地キャラをパッケージに使用したお酒はあっという間になくなってしましましたが、こちらはどうなのでしょう。

あ、なんかバナーっぽくなるの見っけた。


このキャラクターで盛り上がるならそれはいいことですな。
このキャラはこのお酒専用っぽいです。来年も見れると良いな。


そういえば、こういうラベルが使用されるというのはどうなんでしょうね。飽和するくらいになった方が気にしないで買えたり? 「ここの蔵でもやってんのか―」みたいな。
でも日本酒好きな人ってこういう絵とか苦手そうだよなあ……。私は気にしないで買うのですけど。


上までの話題とは少しずれますが日本酒、やはり静かに、けど確実にブームになってきてますね。ブームというか浸透? 二杯目や三杯目、また晩酌などに日本酒がよく選ばれるようになってきた、というか。

普通酒、各社が一番多く作っている種類のお酒の販売量はあまり変わっていないと思います。むしろ減ってる? 個人的に、また蔵元さんや酒屋さんに聞く限り、ですが。
それら普通酒より少し高い、金額的には300~700円高い程度の本醸造、純米、吟醸あたりがよく売れてるんではないかなーと。高級ってほどではないけれど、少しだけ贅沢しているような。そんなお酒。

この流れはコンビニでもありましたね。少しだけ贅沢なデザートやアイスなどで。
日本酒では高いお酒だから美味いということでもないですけどね。吟醸香がいやって人もけっこう多いです。毎晩飲んでるような人だと気にしたりしますね。


ん。こうしてお酒のこと考えるのは楽しいなあ。地元の友人達も、日本酒飲めるようになればいいんだけど。

ともあれこんなところで。


仕事はどうしようかなあ、と考えつつも先をどうしようかで迷っていたり。
お酒に関わる仕事がしたいとは思っているけど、それに関しては「いろいろなお酒を楽しく飲む」ことができれば絶対条件ではないんだよなあ。
観光関係の仕事もしたい。案内したり紹介したり、というような。なにかのイベントで飲めたりしたらきっと楽しいだろうな、と。

ま、今年度中に決めて、動き始めたいところです。ではまた―。

2012年12月12日水曜日

愛郷の輝き。

いやあ、寒い。ともあれ寒い。
というかなんですか、寒いという言葉の汎用性というか、使いやすさは素晴らしいですね。言葉が出てこないときでもただ一言「寒い」というだけで話が広がる気がします。
何度も使うとマンネリ化。できれば一回か二回で済ませたいところです。

どうでもいいけど手がうまく動かない。これはきっと寒さでかじかんでいるのでしょう。


さて。


先週の『しまうまプリント』から、注文していたものが届きました。同じ日に頼んでいたフォトブックも。


左の富士フイルムの封筒にはフォトブックが。
こちらはイメージ通りのものでした。詳しくは下からどうぞ。


私が注文したのは『ハードカバー・写真仕上げ 185×185』です。
見開きもできるし印刷は綺麗だし、とてもいいものでした。

問題は私の腕だけ。やはりプロのようにはいかないですねー、いやあ難しい。写真も、レイアウトも。
写真は経験次第でなんとかなるかなー、なるといいなあ。

このフジのフォトブックですが、クーポンあります。ネットで『富士フイルム フォトブック クーポン』あたりで検索すると出てくるのではないでしょうか。使えるかどうかはわからないですが、割引があるとお得ってもんです。


さて、しまうまプリント。

あまりにも価格が安かったために期待していませんでしたが、実に素晴らしいと。
値段に合わない品質でした。安い用紙だとペラペラに薄かったりしますが、まったくそんなことはなく。印刷のミス(ズレや印刷抜け)などもまるでなく。

私が注文したのは1枚8円のものでしたが、これで8円でいいんでしょうか。嫁の使ってるところより品質が良い上に安いって……。
次回から嫁もこちらを使うそうです。私も印刷するときはここを使うかな、きっと。わざわざ他のサービスを使う理由も無いですしね。

送られてくるときはこんな感じ。

1パック150枚ずつ。
308枚注文したので3パック届きました。
写真の大きさに合わせた専用のパッケージで届きます。
余程のことがない限り、まず潰れたり凹んだりしないような容器。開けるのに苦労するくらい頑丈で
した。

いやあ、便利だ。今はこれがネットで頼めてしまうんですよね……。いい時代だなあ。
フィルム時代は自宅で現像しない限りは写真屋さんに行かないといけなかったんですよね。それはそれで楽しいしいいものなんですが、もうフィルムの時代は終わった感じがあります。
写真も変わってきてるもんな。スマホのカメラもすごく綺麗だし。その場で編集したり誰かにあげたり、が簡単だから、手間のかかるデジタルカメラはスマホに食われてるわけだし。ましてもっと手間かかるフィルムは……うん。
時間とお金さえあればフィルムにも手を出したいんですけど。いかんせん、ない。

まあそのうち? いつか機会があれば?


ともあれそんな感じで。

大木代吉本店さんの純米吟醸酒、『愛郷の輝き』出荷が始まりました。


使用米は福島県の酒造好適米、泉崎村産『夢の香』。
このお酒は各地に出まわることはないですね。なぜなら売り場が少ないから。
そこでしか飲めないお酒というのは各地にありますが、私の住むこの地にとってはこれがそのお酒。

このお酒は去年は仕込まなかったので2年ぶりですね。以前よりも飲みやすくなったような? このお酒も『明日への架橋』と同じく秋には深みが増しそう? 
冷で飲むよりも、冷から常温に戻り始めたあたりが良い。常温もいいけど、少し、軽く冷えているくらいがベストという感じ。
バランスのとれたいいお酒だと思います。淡麗好きにも芳醇好きにも、そこそこ薦めやすいんではなかろうか。逆にどちらかがいい、という場合には選択肢に入らなくなりますが。良くも悪くもオールマイティーかな? 最初から最後までコレでも良さそう。

原酒もあります。が、こちらはおそらく近々なくなるかな。原酒だけあって度数などもろもろが濃いのですが美味い。機会があれば是非飲んでほしいお酒。
飲む機会なんてほとんどないと思いますけどね。大体地元で消費されちゃうので。

こうして考えるとこのお酒、知名度あるはずもないんだよなあ。遠くから来たお客様も喜んで飲むわけだ。

今後、職場ではこの「愛郷の輝き」と「明日への架橋」の2本を軸に日本酒を提供していく予定です。
できることならこれに合わせたおつまみとか作りたいけど。いろいろとしがらみがあると面倒ですねえ。


さて、きょうはこんなところで。

カメラのネックストラップ買ってみた。
これで新しいカメラ買ったとしても使いまわしが出来るぜーフゥハハー。
いろいろみてると新しいカメラが生えてきそう。6万かからないんだよな……。

昨日は農魂から知り合った方と飲んできました。あーでもないこーでもないと飲んで話して笑ってきまして。
おかげで今日はずっと居酒屋に行きたくてウズウズしてました。がまん、がまん……我慢せねば……。


んではまた来週!

2012年10月2日火曜日

考え事とか。

暑いのか寒いのか、はっきりしない日ばかりですねー。
先週末は台風の影響がこちらでもありまして、そのせいで職場のお客様は少なかったり。台風だからと宿泊キャンセル相次ぎましたしねー、まあ天候はどうしようもないですけども。

そしていまだに台風が発生しているようです。規模は小さいようですしこちらには向かわないようですが。そういえばベトナムとかって生まれたばかりの強い台風がしょっちゅうあるんだよな……うわあ。


さて。


私はお酒が好きです。まだ知識も少ないですが、いつかはお酒の蔵元や種類による味の違いなどをしっかり把握できるようになりたいなー、と考えていたり。

で、日本酒といえば「利き酒」というイメージもありまして、そちらを少し調べてみました。


利き酒というのは日本酒の状態・香味・種類をみて、お客様に合うお酒を提供すること、だそうです。
お酒を見て口に含み銘柄を当てる、というのは利き当てになるみたいです。でも信頼されるためにはそれも必要なことかなー。

TPOに合わせたお酒を適切に出すための知識は欲しい。
で、きき酒師というのも調べてみる。



どうやらここで「きき酒師」の講習と認定を行なっているようです。
通信講座や合宿、講習会などで知識を学び、試験を通ればきき酒師として認定されるんですねー。

興味があったし調べるか、とこのサイトを読んでみて思ったこと。


「費用かかりすぎじゃね?」

え、こんなもんなの? しかも協会に入らないといけないし、それにも年会費がかかるの?
試験内容とか思ったより簡単に手に入りそうな感じなんだけど……そういうもの?


どうやら一部で見た金で買う資格、というのもあながちアレな気がする。
日本酒の資格って他にはないからなんともいえないけど……ソムリエとは別なんだなーと思うとなんか寂しい。
肩書きが欲しいならともかく、それ以外なら特に必要もないものなのかなあ……あっても変わりない気がするね。


という感じで、きき酒師については調べたけど徒労に終わりそう。一応資料請求はしましたので、機会があれば受験するかもしれません。そのお金で日本酒買うけどね、たぶん。


でも利き酒については良い情報がけっこう集まりましたねー。色の見方や含み方などですが、表現するときのレパートリーが増えた気がする。気がするだけで、これはやはり飲んで話す、ということをしないと身にはつかなそうだ。

うん、お酒を飲んだらその銘柄について紹介する、ということをやっていこうかな。これは次お酒を飲む時から始めてみよう。


そういえば、ワインのテイスティングは加点方式なのに対し、日本酒の利きは減点方式なんだそうです。色の透明度、香りのバランスなど。
色の透明度に関しては、黄がかった色は劣化しているもしくは濾過の仕方が悪いなどとされた時期があるそうで。そのせいで淡麗辛口がもてはやされ、蔵の個性が減ったと利き酒に非難が集まったことがあるとのこと。
色やバランスはその蔵の個性かなーと思うのですが、まあ劣化してくると黄色くなるからなあ……味をみて判断するべきなんでしょうけど、利き酒は色も見るから仕方ないのかな。今はどうなんだろう。


さて、こんなところで今日のメインは終了です。あとはだらだら。

上に書いたことを調べてる時に、各都道府県の日本酒の特徴をまとめたページもありました。

福島は「まろやかな飲み口をもつ、やや甘口から辛口」のお酒、とされていました。
全部がそうとはいわないけど、これが福島らしい日本酒だなーと個人的に感じているところではあり。國権も飛露喜もそんな感じだもんな、芳醇旨口とよく聞くけど。
最近はこういう日本酒が人気、と仲の良い蔵元さんや酒屋さん。いやほんと多い。芳醇旨口は十四代が火付け役らしいんですけど真偽はどうなんでしょう。十四代も石田純一がお土産で持ってったことでプレミアになったみたいですね。へへえ。

個人的には今流行の芳醇旨口をすこーし淡麗よりにしてほしいかなーと。味の広がり方とかとても好みなんでちょくちょく飲みたいお酒ですけどね。

今は大木代吉本店さんの「明日への架け橋」がオススメ。何度も言ってる気がしますが美味いんですよ、うん。福島らしさのある辛口よりのお酒っていう個人的な感覚ですけど。


話は変わりますけど今週末、白河小峰城でイベントがあるそうです。若者のバンド合戦。
ダルライザーや小峰シロも来るそうです。ダルライザーはともかく小峰シロが来るってどういうこと……?

まあ仕事だけどね!

東日本ボーイズリーグ(あやふや)っていう大会があるためとても忙しいであろうことが予測されます。こういう地域貢献はいいことだけど、イベントに顔出したいよー、写真取りに行きたいよーぬおー。でも行けたら行きたい。もしかしたら休みが……ないか。ないかな。7日なら最終日だし休みかもしれんね……?


はあ。
お酒飲も飲もー。

2012年8月21日火曜日

お酒について思うこと。

お盆も終わり、仕事が始まったりなんだりとまた慌ただしい日常が再開したと思われる今日この頃。皆様如何がお過ごしでしょうか。
今年の長期休暇は何日から何日までだったんだろう。私はだいたい仕事だったから、そのへんよくわからないんですよねえ……。
こういうときばかりはサービス業が憎い。長期休暇欲しいなー……。


さて。


お盆ということもあって、先週は飲む機会が多かったのではないでしょうか。私も二回ほど友人に呼ばれ、楽しいお酒を飲んできました。
そしてお酒について話したり。まだ飲んだ種類も少ないのですが、友人たちの中では日本酒と焼酎に関しては詳しくあれたようです。一応仕事でも関わっていますし、ちゃんと仕事が身に付いてるな、と実感してみたり。いやあ、良かった。


で、昨日はお酒を仕入れに酒屋さんまで。配送もしてくれるようですが、自分の目で見たいのとお酒の話を聞きたい、という理由により毎月行っています。
その日その時期のお酒を見ながら、店員さんとあーでもないこーでもないと話しつつ、来月に販売する商品を購入していくというのはとても面白いものです。

いくつかの理由により店名は明かしませんが、そちらのお店は対面販売を原則とし、お客様と向き合って商品を勧める地酒専門店です。地酒だけではなく焼酎や泡盛、梅酒などの果実酒もありますけどね。メーカー品は置いていませんが、品揃えは凄まじいです。

で、頒布会というものがありまして。
月に一度の計五回、商品を購入する代わりに間違いなくその商品を販売してもらう、という会です。
小冊子付き。ここの店長が自分の足でまわり、頒布会のために仕入れたお酒などの紹介や蔵元さんとの会話、近況など。この小冊子がメインなんじゃないかと思えるくらいに読んでて楽しいです。
六月回にはフローズンのビールについて触れ、凍結酒とともに夏に期待ということ、そして今回、ちゃんと洗浄している生ビールのほうが美味しい、と。


プレミア焼酎なども置いてありますが、定価より安くも高くもなく。全て定価。
地酒の方も同様。人気の品も定価で置く、そんなお店。

去年のもの。
この頃はまだ手に入りにくいだけだった。

福島のお酒に、廣木酒造さんの『飛露喜』という銘柄があります。どんどん人気が出ていて、日本酒の純米部門トップになったこともある銘酒。味は新潟に多い淡麗辛口ではなく、芳醇旨口の方ですね。濃厚な風味。毎日飲むお酒にはなりえませんが、たまに飲むのにはとてもいいお酒ですねー。

昨日確認したところいくつかプレミアついてるものが……。
頒布会の方でも触れていましたが、こちらのお店もそういったお酒を買うためだけに来店する方が増えたらしく、入荷日には人が押し寄せ流れ作業での販売になっていることに悩んでいるようです。

美味しいお酒ならそういったことも仕方ないのかなー、とも思います、が……どうなんでしょうね。
名前だけがひとり歩きということでもないのでしょうけど、『有名だから』という理由だけで買うのはどうにも。
大体は贈答用に買ってるんだろうなー、と思うと少しもやもやしますね。中身でなく外で選ぶ、ということがどうにも。これはブーメランでもあります。


『美味しいお酒にはお金を出す』というのはいいことだと思いますが、それが蔵元さんや酒屋さんに回ってるといいなー、と思う今日この頃。



さて、そんなところで。


ぼちぼち、一月頃に飲んだ大木代吉本店さんの『明日への架橋』も寝かされてより美味しくなってきたんじゃないかなー、と。
来週試しに飲んでみて、私が好きな味ならどなたかに送り付けようかと思います。

こういったことも、販売できるようになれたら楽なんだろうかねー? やるには免許ないとダメっぽい。この辺は詳しい人に聞きたいところだ……。

前回贈ったお酒の代わりにワインなどを頂きました。蔵王の葡萄100%の……地ワインっていうんですかね? 地ワインを飲むのは初でしたがとても美味でした。ご馳走様です。
普段日本酒ばかりだけど、この香りや味はワインならではだよなあ、とか。


そんなところで。


【今日のお供】

国権酒造『國権 山廃純米』

トロ系のマグロと合うそうですが、そちらは手元にない。
なので、まあいつもどおりお酒オンリーでだらだら飲むとしますかー。

ではでは。

2012年3月28日水曜日

さて何書こう。

春一番はまだかのう。以前強い風が吹いたけれど、吹いただけでしたね。春一番じゃなかった。
この調子で行くとまた4月に大雪でしょうか。桜の季節のドカ雪は今年はなしでいきませんか? 花見酒したいですお。

もうすぐ春、もうすぐ春……。


さて。


タイトルの通りです!
いやもうどうしたもんかなあ、とか。

どうしようもないですし、まあだらだらとなにか書いてきましょうか。


國権「純米吟醸 生酒」と宮泉「写楽 純米生酒」の2本ですな。

國権は芳醇辛口で、生酒ということもあり華やかさのあるお酒に。
写楽は淡麗辛口で、キリッと締める味わいの中に生酒らしい膨らみが残ってます。

どちらも生酒ですのでこの時期を逃すとまた来年までおあずけに。
いい買い物をしましたな、ふっふー。


月に何度かお酒を買いに行くのですが、日本酒は基本的に福島のお酒しか買ってません。
もともと福島のお酒を知って貰いたくて飲み始めましたしね。最初は本当にただ飲んでただけですが。

まあ福島の酒、といっても様々あるんですよね。甘口から辛口、芳醇から淡麗。福島だけでいろいろな味が楽しめる、という。

私が住んでいるところの酒蔵の酒は淡麗が多いかなー。ですが会津、地理的には福島の西の方の酒蔵は本当に個性豊か。
上記の2本を製造している酒蔵はどちらも会津地方です。なのに全然味が違う。
どこのお酒も美味しいですけどね。そこだけは共通かもしれない。

そんな土地柄。

だからといって、会津のお店に行けばいろいろなお酒を飲める、というわけでもないんですよねー。
どんなお店でも中心に揃える銘柄ってありますし。私のところは大木代吉さんのところの「自然郷」が多いですね。今年は作らなかったので種類は絞ってありますが。
行ったお店で気に入るお酒があるといいですね。


個人的には大七酒造の「純米 生もと」を勧めておきます。「もと」は漢字ですが環境依存文字ですのでひらがな表記。
たぶん多くのお店で置いてあると思う、たぶん。値段もそこそこ。
このお酒はぬる燗がイチオシですが、冷で飲んでもとても美味しい。常温でも美味しい。どの温度でも美味い。
ただせっかくなので温かいのに辛口、というのを体験して欲しいので是非ぬる燗で。けど冷も美味いんだよなあ……どうしたもんですかね?



さて。
そんな感じで福島のお酒紹介してきてますが、良ければ皆様もいかがですかね?

希望があればもれなく……ごめんなさいもれますだだもれですが、酒屋に行く時に一緒にお酒買って送ります。一回につき一人か二人ですな。暇な月は三人になるかもしれませんが。
なんとなくどういうお酒がいいかを教えていただけると幸いです。
イメージさえ伝わればいいので、例えば「冷たい海にいるアザラシのような飲み口」とかそんなんでいいです。辛口で、と言われても絞りきれませんのでこういうニュアンスのほうが嬉しいです。
何もなければその時に入荷してる銘柄で気になったものを送ります。

現時点で一人は決まってますが、まあ行く日次第かなー。
行っても買わない可能性もあります。その辺多めに見て貰えると。

流れとしては、

  1. 送る人を決める(独断)
  2. 酒屋に行く
  3. お酒を買う
  4. 住所聞いて送る
以上です。

お代はいらない……とはいきませんね、タダ程怖いものはないといいますし。
なので私のところに遊びついでに温泉旅行、もしくはオススメのお酒を送ってください。
温泉は私の職場ですなー。宿泊もできるので観光ついでに是非。白河ラーメン食いに行こう。
お酒は純米酒が好きですが、ウイスキーや本格焼酎でも喜びます。

このどちらかです。送られた人は運がいいのか悪いのかわかりませんが、どちらかをお願いします。

商売ならお金貰えばいいんですがねー。お酒は許可無く売ると捕まっちゃうみたいですし、まあ福島の宣伝になればいっかー。

うん、今度小峰シロのグッズ買い込んでこようかな。



ともあれ、なんだかんだでけっこう書いた気がする。Pogoplugのこともちょっと書きたかったんだけどなー、まあいっか。


今日だらだらと書いたこと、そのうちページに纏めておこうかな。そうすればいろいろと使える気がする。

あ、欲しい人はTwitterかこのコメントあたりでお願いします―。

私に余裕があれば希望者全員に、というのも出来るんでしょうが残念ながら私の懐は冷え切ってるし余裕があったら使っちゃう! イヤッホ(AAry


ともあれそんな感じで。
だらだら酒飲み、そんな生活でいきましょー。

2012年2月1日水曜日

もう2月とか……。

冗談だろ、と言いたくなるくらいに時が過ぎる今日この頃。
起きて仕事行って帰って本やSS読んで寝る、というサイクルができあがりつつあるからなのかもしれませんが。

それにしたってもう少しのんびりしてくれてもいいんじゃないかな? かな?


さて。


私は今、調理場で修行しつつ酒類の管理もしているというなんとも中途半端な位置にいます。
酒に関わる、というのは個人的な希望でもあるのでむしろ歓迎なんですが、職場的にどうなのさ? と思わなくもありませぬ。
いいのかこれで。こんなんでいいんだろうか。いいんだろうなあ。

で。
職場専用の日本酒、というのもありまして。
今までなのも考えずに取り扱っていたのですが、どうやらそれに使われている名称やラベルは前支配人が立案、決定したらしいという話だとか。

つまり変更可能ということなんだね?

最近酒類の販売に力を入れている職場にとって、これは全力で取り組むべきものだよね。
もしかすると私のアイディアがラベルになるかもしれないし。

楽しみですなあ。



ということでラベルについて少し話でも。

どんな商品にもラベルは存在していると思います。例外もあるだろうけど。
ラベルはいわゆる『顔』のようなものであって、これを見るとなんとなくどういった商品かわかる、と。
わからないようなラベルは良くないラベルでしょうね。

日本酒や焼酎にも様々なラベルがあります。


で、なんとなく「このラベルは○○だ」というイメージはやはりあるわけで。

日本酒であれば、例えば【銀色=吟醸もしくは純米吟醸】というもの。

焼酎であれば【黒色=コクのある芋焼酎】であるなど。

爽やかさを押し出した日本酒だと青や水色を基調としていたり、また使用する字体によっても受けるイメージは変わっていくものかと。
現に上の写真、様々な字体で色とりどりのユニークなラベルが揃っています。


中には遊び心、というか単純に「すげえ」と感じる蔵元もあります。

まあ上に載せたような焼酎は手に入りにくかったり、プレミア価格がついて手頃に飲むということが難しい銘柄が多く。
空き瓶を飾る、もしくはラベルをはがして並べて貼っていく、ということがスタンダードにあったり。

ラベルをはがすのはほとんどの人は飲み終えてからでしょう。
その一本を飲み終え、熱しながらラベルをはがす。これもまたひとつの楽しみである、と。
そして、【西酒造】という蔵元のラベルの裏には……いや、言うのは無粋ですか。
機会があれば飲み、ラベルをはがし、裏を見てください。

ちなみに西酒造。すべての焼酎「気合度120%」です。

白天宝山が飲みたいです('・ω・`)



軽くのはずが……。

まあいっか。


さって、そろそろ布団に潜りますかねー。
明日から職場の日本酒の構成を変えたいし、まあだらだら考えてみますかねー。

2012年1月17日火曜日

新年……あれ?

新年あけましてうわあああああああああああああああ

うわあああああああああああああああ




お久しぶりです私は元気です。

毎週更新の予定が今は何日でしょうか。カレンダーを見ると17日、そろそろ18日に変わるような時間ですね。うぇーい。


ま、そんなこともあるよね。
多少落ち着いたし、これからはまた以前のようにしていきたいと思います。



さて。


近況報告からしていこうかと思います。


【特に何事もありませんでした】


嘘です('・ω・`)

2011年12月12日月曜日

年末ですな。

ほぼ家から出ずにだらだらとしていた今日。
つまり外が寒いのか暖かいのかもよくわかりません。
きっと寒かったでしょう。

いやはや、コタツは素晴らしいものですね。


さて。

本日はお酒のご紹介ー。

2011年12月7日水曜日

日本酒の話でも。

各地で雪が降ってますな。今日というより昨日や一昨日ですが。
比較的暖かい、というのは今でも思うところですが、寒いことに変わりはないよなあ、とか。
冬服を準備せねばなりません。去年どんな服着てたか覚えてないや。


さて。

タイトルにある通り、少し酒の話でもしましょうか。
主に、というか日本酒の話。焼酎についてはまたいつか。