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2013年2月21日木曜日

貰い物。

あれ、今日水曜日だね?
まさかの曜日間違い、ということに微妙に凹む今日この頃。まあなんというか……曜日を間違えるって……。

寒い日が続きますね。風邪をひかぬよう、注意せねば。


さて。


Twitterのフォロワーさんからお酒を頂きました。

山梨銘醸 『七賢 無濾過生原酒』
昨年も頂いたのですが、この方は毎年この時期に蔵元まで行ってるそうで。
今年は二本と塩麹を一瓶、頂戴しました。ありがとうございます。

そのうちこちらからもお酒を送ります。楽しみにお待ちください。


さて、萌化が進む昨今。日本酒も例外ではありません。

萌酒「さくら八重 にごり酒」
まあこちらの方が詳しい気もする。
新聞の広告欄に載っていたときはびっくりしたなあ……。

このお酒は花春酒造さんで醸造。飲み口は中口でやや甘め、ということで、にごり酒ですしまったりとした味わいが好きな方にはいいのではないでしょうか。
というかまだ販売してるんですかね? 三ヶ月ほど前に販売されたご当地キャラをパッケージに使用したお酒はあっという間になくなってしましましたが、こちらはどうなのでしょう。

あ、なんかバナーっぽくなるの見っけた。


このキャラクターで盛り上がるならそれはいいことですな。
このキャラはこのお酒専用っぽいです。来年も見れると良いな。


そういえば、こういうラベルが使用されるというのはどうなんでしょうね。飽和するくらいになった方が気にしないで買えたり? 「ここの蔵でもやってんのか―」みたいな。
でも日本酒好きな人ってこういう絵とか苦手そうだよなあ……。私は気にしないで買うのですけど。


上までの話題とは少しずれますが日本酒、やはり静かに、けど確実にブームになってきてますね。ブームというか浸透? 二杯目や三杯目、また晩酌などに日本酒がよく選ばれるようになってきた、というか。

普通酒、各社が一番多く作っている種類のお酒の販売量はあまり変わっていないと思います。むしろ減ってる? 個人的に、また蔵元さんや酒屋さんに聞く限り、ですが。
それら普通酒より少し高い、金額的には300~700円高い程度の本醸造、純米、吟醸あたりがよく売れてるんではないかなーと。高級ってほどではないけれど、少しだけ贅沢しているような。そんなお酒。

この流れはコンビニでもありましたね。少しだけ贅沢なデザートやアイスなどで。
日本酒では高いお酒だから美味いということでもないですけどね。吟醸香がいやって人もけっこう多いです。毎晩飲んでるような人だと気にしたりしますね。


ん。こうしてお酒のこと考えるのは楽しいなあ。地元の友人達も、日本酒飲めるようになればいいんだけど。

ともあれこんなところで。


仕事はどうしようかなあ、と考えつつも先をどうしようかで迷っていたり。
お酒に関わる仕事がしたいとは思っているけど、それに関しては「いろいろなお酒を楽しく飲む」ことができれば絶対条件ではないんだよなあ。
観光関係の仕事もしたい。案内したり紹介したり、というような。なにかのイベントで飲めたりしたらきっと楽しいだろうな、と。

ま、今年度中に決めて、動き始めたいところです。ではまた―。

2012年12月12日水曜日

愛郷の輝き。

いやあ、寒い。ともあれ寒い。
というかなんですか、寒いという言葉の汎用性というか、使いやすさは素晴らしいですね。言葉が出てこないときでもただ一言「寒い」というだけで話が広がる気がします。
何度も使うとマンネリ化。できれば一回か二回で済ませたいところです。

どうでもいいけど手がうまく動かない。これはきっと寒さでかじかんでいるのでしょう。


さて。


先週の『しまうまプリント』から、注文していたものが届きました。同じ日に頼んでいたフォトブックも。


左の富士フイルムの封筒にはフォトブックが。
こちらはイメージ通りのものでした。詳しくは下からどうぞ。


私が注文したのは『ハードカバー・写真仕上げ 185×185』です。
見開きもできるし印刷は綺麗だし、とてもいいものでした。

問題は私の腕だけ。やはりプロのようにはいかないですねー、いやあ難しい。写真も、レイアウトも。
写真は経験次第でなんとかなるかなー、なるといいなあ。

このフジのフォトブックですが、クーポンあります。ネットで『富士フイルム フォトブック クーポン』あたりで検索すると出てくるのではないでしょうか。使えるかどうかはわからないですが、割引があるとお得ってもんです。


さて、しまうまプリント。

あまりにも価格が安かったために期待していませんでしたが、実に素晴らしいと。
値段に合わない品質でした。安い用紙だとペラペラに薄かったりしますが、まったくそんなことはなく。印刷のミス(ズレや印刷抜け)などもまるでなく。

私が注文したのは1枚8円のものでしたが、これで8円でいいんでしょうか。嫁の使ってるところより品質が良い上に安いって……。
次回から嫁もこちらを使うそうです。私も印刷するときはここを使うかな、きっと。わざわざ他のサービスを使う理由も無いですしね。

送られてくるときはこんな感じ。

1パック150枚ずつ。
308枚注文したので3パック届きました。
写真の大きさに合わせた専用のパッケージで届きます。
余程のことがない限り、まず潰れたり凹んだりしないような容器。開けるのに苦労するくらい頑丈で
した。

いやあ、便利だ。今はこれがネットで頼めてしまうんですよね……。いい時代だなあ。
フィルム時代は自宅で現像しない限りは写真屋さんに行かないといけなかったんですよね。それはそれで楽しいしいいものなんですが、もうフィルムの時代は終わった感じがあります。
写真も変わってきてるもんな。スマホのカメラもすごく綺麗だし。その場で編集したり誰かにあげたり、が簡単だから、手間のかかるデジタルカメラはスマホに食われてるわけだし。ましてもっと手間かかるフィルムは……うん。
時間とお金さえあればフィルムにも手を出したいんですけど。いかんせん、ない。

まあそのうち? いつか機会があれば?


ともあれそんな感じで。

大木代吉本店さんの純米吟醸酒、『愛郷の輝き』出荷が始まりました。


使用米は福島県の酒造好適米、泉崎村産『夢の香』。
このお酒は各地に出まわることはないですね。なぜなら売り場が少ないから。
そこでしか飲めないお酒というのは各地にありますが、私の住むこの地にとってはこれがそのお酒。

このお酒は去年は仕込まなかったので2年ぶりですね。以前よりも飲みやすくなったような? このお酒も『明日への架橋』と同じく秋には深みが増しそう? 
冷で飲むよりも、冷から常温に戻り始めたあたりが良い。常温もいいけど、少し、軽く冷えているくらいがベストという感じ。
バランスのとれたいいお酒だと思います。淡麗好きにも芳醇好きにも、そこそこ薦めやすいんではなかろうか。逆にどちらかがいい、という場合には選択肢に入らなくなりますが。良くも悪くもオールマイティーかな? 最初から最後までコレでも良さそう。

原酒もあります。が、こちらはおそらく近々なくなるかな。原酒だけあって度数などもろもろが濃いのですが美味い。機会があれば是非飲んでほしいお酒。
飲む機会なんてほとんどないと思いますけどね。大体地元で消費されちゃうので。

こうして考えるとこのお酒、知名度あるはずもないんだよなあ。遠くから来たお客様も喜んで飲むわけだ。

今後、職場ではこの「愛郷の輝き」と「明日への架橋」の2本を軸に日本酒を提供していく予定です。
できることならこれに合わせたおつまみとか作りたいけど。いろいろとしがらみがあると面倒ですねえ。


さて、きょうはこんなところで。

カメラのネックストラップ買ってみた。
これで新しいカメラ買ったとしても使いまわしが出来るぜーフゥハハー。
いろいろみてると新しいカメラが生えてきそう。6万かからないんだよな……。

昨日は農魂から知り合った方と飲んできました。あーでもないこーでもないと飲んで話して笑ってきまして。
おかげで今日はずっと居酒屋に行きたくてウズウズしてました。がまん、がまん……我慢せねば……。


んではまた来週!

2012年10月2日火曜日

考え事とか。

暑いのか寒いのか、はっきりしない日ばかりですねー。
先週末は台風の影響がこちらでもありまして、そのせいで職場のお客様は少なかったり。台風だからと宿泊キャンセル相次ぎましたしねー、まあ天候はどうしようもないですけども。

そしていまだに台風が発生しているようです。規模は小さいようですしこちらには向かわないようですが。そういえばベトナムとかって生まれたばかりの強い台風がしょっちゅうあるんだよな……うわあ。


さて。


私はお酒が好きです。まだ知識も少ないですが、いつかはお酒の蔵元や種類による味の違いなどをしっかり把握できるようになりたいなー、と考えていたり。

で、日本酒といえば「利き酒」というイメージもありまして、そちらを少し調べてみました。


利き酒というのは日本酒の状態・香味・種類をみて、お客様に合うお酒を提供すること、だそうです。
お酒を見て口に含み銘柄を当てる、というのは利き当てになるみたいです。でも信頼されるためにはそれも必要なことかなー。

TPOに合わせたお酒を適切に出すための知識は欲しい。
で、きき酒師というのも調べてみる。



どうやらここで「きき酒師」の講習と認定を行なっているようです。
通信講座や合宿、講習会などで知識を学び、試験を通ればきき酒師として認定されるんですねー。

興味があったし調べるか、とこのサイトを読んでみて思ったこと。


「費用かかりすぎじゃね?」

え、こんなもんなの? しかも協会に入らないといけないし、それにも年会費がかかるの?
試験内容とか思ったより簡単に手に入りそうな感じなんだけど……そういうもの?


どうやら一部で見た金で買う資格、というのもあながちアレな気がする。
日本酒の資格って他にはないからなんともいえないけど……ソムリエとは別なんだなーと思うとなんか寂しい。
肩書きが欲しいならともかく、それ以外なら特に必要もないものなのかなあ……あっても変わりない気がするね。


という感じで、きき酒師については調べたけど徒労に終わりそう。一応資料請求はしましたので、機会があれば受験するかもしれません。そのお金で日本酒買うけどね、たぶん。


でも利き酒については良い情報がけっこう集まりましたねー。色の見方や含み方などですが、表現するときのレパートリーが増えた気がする。気がするだけで、これはやはり飲んで話す、ということをしないと身にはつかなそうだ。

うん、お酒を飲んだらその銘柄について紹介する、ということをやっていこうかな。これは次お酒を飲む時から始めてみよう。


そういえば、ワインのテイスティングは加点方式なのに対し、日本酒の利きは減点方式なんだそうです。色の透明度、香りのバランスなど。
色の透明度に関しては、黄がかった色は劣化しているもしくは濾過の仕方が悪いなどとされた時期があるそうで。そのせいで淡麗辛口がもてはやされ、蔵の個性が減ったと利き酒に非難が集まったことがあるとのこと。
色やバランスはその蔵の個性かなーと思うのですが、まあ劣化してくると黄色くなるからなあ……味をみて判断するべきなんでしょうけど、利き酒は色も見るから仕方ないのかな。今はどうなんだろう。


さて、こんなところで今日のメインは終了です。あとはだらだら。

上に書いたことを調べてる時に、各都道府県の日本酒の特徴をまとめたページもありました。

福島は「まろやかな飲み口をもつ、やや甘口から辛口」のお酒、とされていました。
全部がそうとはいわないけど、これが福島らしい日本酒だなーと個人的に感じているところではあり。國権も飛露喜もそんな感じだもんな、芳醇旨口とよく聞くけど。
最近はこういう日本酒が人気、と仲の良い蔵元さんや酒屋さん。いやほんと多い。芳醇旨口は十四代が火付け役らしいんですけど真偽はどうなんでしょう。十四代も石田純一がお土産で持ってったことでプレミアになったみたいですね。へへえ。

個人的には今流行の芳醇旨口をすこーし淡麗よりにしてほしいかなーと。味の広がり方とかとても好みなんでちょくちょく飲みたいお酒ですけどね。

今は大木代吉本店さんの「明日への架け橋」がオススメ。何度も言ってる気がしますが美味いんですよ、うん。福島らしさのある辛口よりのお酒っていう個人的な感覚ですけど。


話は変わりますけど今週末、白河小峰城でイベントがあるそうです。若者のバンド合戦。
ダルライザーや小峰シロも来るそうです。ダルライザーはともかく小峰シロが来るってどういうこと……?

まあ仕事だけどね!

東日本ボーイズリーグ(あやふや)っていう大会があるためとても忙しいであろうことが予測されます。こういう地域貢献はいいことだけど、イベントに顔出したいよー、写真取りに行きたいよーぬおー。でも行けたら行きたい。もしかしたら休みが……ないか。ないかな。7日なら最終日だし休みかもしれんね……?


はあ。
お酒飲も飲もー。

2012年9月25日火曜日

農魂NZワイン会。

急激に寒くなって来ましたね。残暑は風に飛ばされ、秋らしい空気になっております。
この時期はいつも学生の頃を思い出し、勝手にダメージを受けて精神が死にそう。青春……今でももう遠いものか。
ともあれ風邪には気を付けて行きましょう。


さて。


前回言った通り、9月20日にチーム農魂とリリィベルさん主催の『NZワイン農魂野菜料理会』にお邪魔してきました。今日はその流れというか模様でも。


まずはこちら、開催場所と料理を提供していただいた月花心さん。
食べログ 居酒屋 月花心

炭火焼メニューが多く、そして美味しい。福島の中通りでこんなに魚があるとは思わなかったですね。

そしてお酒もいいものがいろいろと。入り口左に陳列してあり、私の趣味的にこちらがまず気になった。しかし今回はワイン会、こちらは次の機会に漁るとしましょう。


私が着いた時には既に何名か来て準備をしていました。そして料理の方も、温かいもの以外は準備できていていつでも始められるという状況。
早く始まらないものか、とそわそわしているうちに人数も揃いスタート。


チーム農魂代表の愛美さんの挨拶から。アップの写真も何枚か撮ったけど全部動かれてブレたのでボツ。

あ、参加した方はチーム農魂の方やその友人、取材の方などでした。私はなんだろう、友人でいいのか。弟分? それならそれで助かる。


愛美さんの挨拶のあとはNZワインの輸入・販売をしているリリィベルの鈴木さんから挨拶を。
輸入……輸出? まあ細かいことは気にしない。
今回のワイン会では7種類のワインを準備していました。7本とも取り扱っているものですね。

ところで顔出しは大丈夫なんだろうか。アップの写真があるけど一応隠しておこう。


そしていよいよ乾杯。乾杯はチーム農魂のトマト親父、関谷さんから。


乾杯の写真撮っておけよ本当にもう……。早く飲みたくてそれどころではありませんでした。
ここからはひたすら飲み、ひたすら食べる時間が始まりました。

揃った写真も撮っていないので、申し訳ないけど参加者の写真から使わせて頂きます。

左の3本が「ケネディ ポイント ヴィンヤード」。
こちらは高品質ワインで有名なワイヘケという島にある小さなワイナリーで、この島自体ワイン産出量は少ないそうです。
2009年にIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でブロンズを獲得、その後はワインに集中するためにエントリーしていないとのこと。
左からソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、メルロー。

右の4本が「ウェスト ブルック ワイナリー」。
オークランドのワインの歴史が古いエリアのひとつでもあるクメウというエリアにあるワイナリー。
こちらは1935年創業、現在は四代目。
伝統的な手法に新技術を入れてより良いワインを作っていく取り組みをしており、訪問者も多い活気のあるワイナリーだそうです。
右からゲヴェルツトラミネール、ピノ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン。

どうでもいいけどゲベは噛み噛み。何度も聞き直し、何度も噛んだ。そして普通に「ゲベ」で通じるらしい。がんばった私は馬鹿だ。ちくしょう。


飲んだ順番としては左から、1.4.7.2.5.6.3 ですね。最初の5本が白、残りの2本が赤。
次へ進んでいくと濃く、クセの出てくる感じでしょうか。

気に入ったワインは1.2で飲んだソーヴィニヨン・ブランですね。いわゆる淡麗。クイクイ飲めるキレの良さながら、華やかさが印象的でした。
注ぎながら説明する鈴木さん。
1番目のケネディが人気でしたが、私は2番の少し鋭い(固い?)感じのほうが好みでした。でも店に置くなら1かな。


その他いろいろと飲んでみましたが、こうして話を聞きながら実際に飲めるというのはとてもいいことだな、と。
ワインは詳しくないから理解の助けに何役も買ってくれました。本当ありがとうございます。


日本酒と変わらないなー。飲んでてそう思った。
味がどうということではないけれど、飲み方というか変わり方というか。
日本酒と焼酎に併せてワインもか……うん。肝臓とお金がほしいねー。

バイキング料理。
ナスの煮浸しや豆サラダが個人的掘り出し物。
胡瓜の漬物はレシピ聞いて作ってみましたが、
やはり何度か試行錯誤しないとダメですな。
農魂野菜。
なくなってもすぐ補充されてた。
天国でした。もろきゅうウメエ。
燈籠イサギ。
通なら知る美味い魚。
初めてでしたが美味し。
いや本当美味い。やばい。
ナメタガレイ。
卵付き。淡白だけど脂もしっかり。
塩茹でのカボチャとジャガイモ。
マスターいわく「貧乏料理だ」とのことだけど、
素材が良くないと美味しくならないことを考えたら
これは贅沢な料理です。
塩加減もとても良かった。美味い。
と、まあこんな感じで料理が出ていたり。
マスター味付け流石ですね。どれも絶妙な塩梅でワインが進むわ食が進むわ。けどいくら食っても追加が来ました。
「あんまり食わねえんだなー」と言われても……。けっこう食べたつもりなんだけどな! マスター出しすぎ! でもありがとう!


そんなこんなで時間も過ぎ。最終的には15人くらいだったのかな? 和気藹々とワイン会、楽しませて頂きました。
ワインも少し覚えたし料理は美味かったし、いやあ行ってよかった―。
次回なにかあれば是非誘ってください。私は飲んで食うだけですが。


さて、今日はこんなところですねー。
こうして書いてると行きたくなる衝動にかられる……。今度行こう。

そういえば土曜日は土曜日で物凄く濃い時間を過ごしましたが、それはまた別の話。
というかあの時間で時間の感覚が狂いました。ワイン会が先週の木曜とか嘘みたいに遠い出来事に感じてしまうよ。
いやー、しかし楽しかったなー。もう少し話聞きつつ飲みたかった。ま、次の機会があれば是非お願いします。


さ、お酒飲もうか。

2012年8月21日火曜日

お酒について思うこと。

お盆も終わり、仕事が始まったりなんだりとまた慌ただしい日常が再開したと思われる今日この頃。皆様如何がお過ごしでしょうか。
今年の長期休暇は何日から何日までだったんだろう。私はだいたい仕事だったから、そのへんよくわからないんですよねえ……。
こういうときばかりはサービス業が憎い。長期休暇欲しいなー……。


さて。


お盆ということもあって、先週は飲む機会が多かったのではないでしょうか。私も二回ほど友人に呼ばれ、楽しいお酒を飲んできました。
そしてお酒について話したり。まだ飲んだ種類も少ないのですが、友人たちの中では日本酒と焼酎に関しては詳しくあれたようです。一応仕事でも関わっていますし、ちゃんと仕事が身に付いてるな、と実感してみたり。いやあ、良かった。


で、昨日はお酒を仕入れに酒屋さんまで。配送もしてくれるようですが、自分の目で見たいのとお酒の話を聞きたい、という理由により毎月行っています。
その日その時期のお酒を見ながら、店員さんとあーでもないこーでもないと話しつつ、来月に販売する商品を購入していくというのはとても面白いものです。

いくつかの理由により店名は明かしませんが、そちらのお店は対面販売を原則とし、お客様と向き合って商品を勧める地酒専門店です。地酒だけではなく焼酎や泡盛、梅酒などの果実酒もありますけどね。メーカー品は置いていませんが、品揃えは凄まじいです。

で、頒布会というものがありまして。
月に一度の計五回、商品を購入する代わりに間違いなくその商品を販売してもらう、という会です。
小冊子付き。ここの店長が自分の足でまわり、頒布会のために仕入れたお酒などの紹介や蔵元さんとの会話、近況など。この小冊子がメインなんじゃないかと思えるくらいに読んでて楽しいです。
六月回にはフローズンのビールについて触れ、凍結酒とともに夏に期待ということ、そして今回、ちゃんと洗浄している生ビールのほうが美味しい、と。


プレミア焼酎なども置いてありますが、定価より安くも高くもなく。全て定価。
地酒の方も同様。人気の品も定価で置く、そんなお店。

去年のもの。
この頃はまだ手に入りにくいだけだった。

福島のお酒に、廣木酒造さんの『飛露喜』という銘柄があります。どんどん人気が出ていて、日本酒の純米部門トップになったこともある銘酒。味は新潟に多い淡麗辛口ではなく、芳醇旨口の方ですね。濃厚な風味。毎日飲むお酒にはなりえませんが、たまに飲むのにはとてもいいお酒ですねー。

昨日確認したところいくつかプレミアついてるものが……。
頒布会の方でも触れていましたが、こちらのお店もそういったお酒を買うためだけに来店する方が増えたらしく、入荷日には人が押し寄せ流れ作業での販売になっていることに悩んでいるようです。

美味しいお酒ならそういったことも仕方ないのかなー、とも思います、が……どうなんでしょうね。
名前だけがひとり歩きということでもないのでしょうけど、『有名だから』という理由だけで買うのはどうにも。
大体は贈答用に買ってるんだろうなー、と思うと少しもやもやしますね。中身でなく外で選ぶ、ということがどうにも。これはブーメランでもあります。


『美味しいお酒にはお金を出す』というのはいいことだと思いますが、それが蔵元さんや酒屋さんに回ってるといいなー、と思う今日この頃。



さて、そんなところで。


ぼちぼち、一月頃に飲んだ大木代吉本店さんの『明日への架橋』も寝かされてより美味しくなってきたんじゃないかなー、と。
来週試しに飲んでみて、私が好きな味ならどなたかに送り付けようかと思います。

こういったことも、販売できるようになれたら楽なんだろうかねー? やるには免許ないとダメっぽい。この辺は詳しい人に聞きたいところだ……。

前回贈ったお酒の代わりにワインなどを頂きました。蔵王の葡萄100%の……地ワインっていうんですかね? 地ワインを飲むのは初でしたがとても美味でした。ご馳走様です。
普段日本酒ばかりだけど、この香りや味はワインならではだよなあ、とか。


そんなところで。


【今日のお供】

国権酒造『國権 山廃純米』

トロ系のマグロと合うそうですが、そちらは手元にない。
なので、まあいつもどおりお酒オンリーでだらだら飲むとしますかー。

ではでは。

2012年7月24日火曜日

お酒と筋トレとバスケ。

つい二日ほど前まで三日ほど寒い日が続きました。そのせいか、職場では今風邪が流行しています。
私も少し体調が悪い日がありましたが、おそらくあれは疲れてただけでしょうねー。次の日にはなんともありませんでしたし。

昨日と今日はまた暑い日でしたね……。もう少し、風が吹いてくれないかなあ……。


さて。


農業をしている女性達が立ち上げ……ようとしているブランドを紹介でもしようかと思っていましたが、木曜の朝市に参加する方が先だと判断しましたのでそちらは次回にでも。

今日はタイトル通り、お酒とおまけ程度に筋トレとバスケのこと。

2012年3月28日水曜日

さて何書こう。

春一番はまだかのう。以前強い風が吹いたけれど、吹いただけでしたね。春一番じゃなかった。
この調子で行くとまた4月に大雪でしょうか。桜の季節のドカ雪は今年はなしでいきませんか? 花見酒したいですお。

もうすぐ春、もうすぐ春……。


さて。


タイトルの通りです!
いやもうどうしたもんかなあ、とか。

どうしようもないですし、まあだらだらとなにか書いてきましょうか。


國権「純米吟醸 生酒」と宮泉「写楽 純米生酒」の2本ですな。

國権は芳醇辛口で、生酒ということもあり華やかさのあるお酒に。
写楽は淡麗辛口で、キリッと締める味わいの中に生酒らしい膨らみが残ってます。

どちらも生酒ですのでこの時期を逃すとまた来年までおあずけに。
いい買い物をしましたな、ふっふー。


月に何度かお酒を買いに行くのですが、日本酒は基本的に福島のお酒しか買ってません。
もともと福島のお酒を知って貰いたくて飲み始めましたしね。最初は本当にただ飲んでただけですが。

まあ福島の酒、といっても様々あるんですよね。甘口から辛口、芳醇から淡麗。福島だけでいろいろな味が楽しめる、という。

私が住んでいるところの酒蔵の酒は淡麗が多いかなー。ですが会津、地理的には福島の西の方の酒蔵は本当に個性豊か。
上記の2本を製造している酒蔵はどちらも会津地方です。なのに全然味が違う。
どこのお酒も美味しいですけどね。そこだけは共通かもしれない。

そんな土地柄。

だからといって、会津のお店に行けばいろいろなお酒を飲める、というわけでもないんですよねー。
どんなお店でも中心に揃える銘柄ってありますし。私のところは大木代吉さんのところの「自然郷」が多いですね。今年は作らなかったので種類は絞ってありますが。
行ったお店で気に入るお酒があるといいですね。


個人的には大七酒造の「純米 生もと」を勧めておきます。「もと」は漢字ですが環境依存文字ですのでひらがな表記。
たぶん多くのお店で置いてあると思う、たぶん。値段もそこそこ。
このお酒はぬる燗がイチオシですが、冷で飲んでもとても美味しい。常温でも美味しい。どの温度でも美味い。
ただせっかくなので温かいのに辛口、というのを体験して欲しいので是非ぬる燗で。けど冷も美味いんだよなあ……どうしたもんですかね?



さて。
そんな感じで福島のお酒紹介してきてますが、良ければ皆様もいかがですかね?

希望があればもれなく……ごめんなさいもれますだだもれですが、酒屋に行く時に一緒にお酒買って送ります。一回につき一人か二人ですな。暇な月は三人になるかもしれませんが。
なんとなくどういうお酒がいいかを教えていただけると幸いです。
イメージさえ伝わればいいので、例えば「冷たい海にいるアザラシのような飲み口」とかそんなんでいいです。辛口で、と言われても絞りきれませんのでこういうニュアンスのほうが嬉しいです。
何もなければその時に入荷してる銘柄で気になったものを送ります。

現時点で一人は決まってますが、まあ行く日次第かなー。
行っても買わない可能性もあります。その辺多めに見て貰えると。

流れとしては、

  1. 送る人を決める(独断)
  2. 酒屋に行く
  3. お酒を買う
  4. 住所聞いて送る
以上です。

お代はいらない……とはいきませんね、タダ程怖いものはないといいますし。
なので私のところに遊びついでに温泉旅行、もしくはオススメのお酒を送ってください。
温泉は私の職場ですなー。宿泊もできるので観光ついでに是非。白河ラーメン食いに行こう。
お酒は純米酒が好きですが、ウイスキーや本格焼酎でも喜びます。

このどちらかです。送られた人は運がいいのか悪いのかわかりませんが、どちらかをお願いします。

商売ならお金貰えばいいんですがねー。お酒は許可無く売ると捕まっちゃうみたいですし、まあ福島の宣伝になればいっかー。

うん、今度小峰シロのグッズ買い込んでこようかな。



ともあれ、なんだかんだでけっこう書いた気がする。Pogoplugのこともちょっと書きたかったんだけどなー、まあいっか。


今日だらだらと書いたこと、そのうちページに纏めておこうかな。そうすればいろいろと使える気がする。

あ、欲しい人はTwitterかこのコメントあたりでお願いします―。

私に余裕があれば希望者全員に、というのも出来るんでしょうが残念ながら私の懐は冷え切ってるし余裕があったら使っちゃう! イヤッホ(AAry


ともあれそんな感じで。
だらだら酒飲み、そんな生活でいきましょー。

2012年2月1日水曜日

もう2月とか……。

冗談だろ、と言いたくなるくらいに時が過ぎる今日この頃。
起きて仕事行って帰って本やSS読んで寝る、というサイクルができあがりつつあるからなのかもしれませんが。

それにしたってもう少しのんびりしてくれてもいいんじゃないかな? かな?


さて。


私は今、調理場で修行しつつ酒類の管理もしているというなんとも中途半端な位置にいます。
酒に関わる、というのは個人的な希望でもあるのでむしろ歓迎なんですが、職場的にどうなのさ? と思わなくもありませぬ。
いいのかこれで。こんなんでいいんだろうか。いいんだろうなあ。

で。
職場専用の日本酒、というのもありまして。
今までなのも考えずに取り扱っていたのですが、どうやらそれに使われている名称やラベルは前支配人が立案、決定したらしいという話だとか。

つまり変更可能ということなんだね?

最近酒類の販売に力を入れている職場にとって、これは全力で取り組むべきものだよね。
もしかすると私のアイディアがラベルになるかもしれないし。

楽しみですなあ。



ということでラベルについて少し話でも。

どんな商品にもラベルは存在していると思います。例外もあるだろうけど。
ラベルはいわゆる『顔』のようなものであって、これを見るとなんとなくどういった商品かわかる、と。
わからないようなラベルは良くないラベルでしょうね。

日本酒や焼酎にも様々なラベルがあります。


で、なんとなく「このラベルは○○だ」というイメージはやはりあるわけで。

日本酒であれば、例えば【銀色=吟醸もしくは純米吟醸】というもの。

焼酎であれば【黒色=コクのある芋焼酎】であるなど。

爽やかさを押し出した日本酒だと青や水色を基調としていたり、また使用する字体によっても受けるイメージは変わっていくものかと。
現に上の写真、様々な字体で色とりどりのユニークなラベルが揃っています。


中には遊び心、というか単純に「すげえ」と感じる蔵元もあります。

まあ上に載せたような焼酎は手に入りにくかったり、プレミア価格がついて手頃に飲むということが難しい銘柄が多く。
空き瓶を飾る、もしくはラベルをはがして並べて貼っていく、ということがスタンダードにあったり。

ラベルをはがすのはほとんどの人は飲み終えてからでしょう。
その一本を飲み終え、熱しながらラベルをはがす。これもまたひとつの楽しみである、と。
そして、【西酒造】という蔵元のラベルの裏には……いや、言うのは無粋ですか。
機会があれば飲み、ラベルをはがし、裏を見てください。

ちなみに西酒造。すべての焼酎「気合度120%」です。

白天宝山が飲みたいです('・ω・`)



軽くのはずが……。

まあいっか。


さって、そろそろ布団に潜りますかねー。
明日から職場の日本酒の構成を変えたいし、まあだらだら考えてみますかねー。

2012年1月17日火曜日

新年……あれ?

新年あけましてうわあああああああああああああああ

うわあああああああああああああああ




お久しぶりです私は元気です。

毎週更新の予定が今は何日でしょうか。カレンダーを見ると17日、そろそろ18日に変わるような時間ですね。うぇーい。


ま、そんなこともあるよね。
多少落ち着いたし、これからはまた以前のようにしていきたいと思います。



さて。


近況報告からしていこうかと思います。


【特に何事もありませんでした】


嘘です('・ω・`)

2011年12月21日水曜日

岳温泉。

寒い寒いと言いつつも、未だに雪も積もらないってどういうことなんでしょうか。
冬なのに。んー。
まあ降らないなら降らないで、運転も楽だしいっか。


さて。

月・火と福島二本松、岳温泉に行ってきました。


さすがに雪も積もってた。まあ山ですしね。

なんとなく疲れてたのです。理由なんてそれだけです。

今年会津に行く暇なかったし。
毎年4月に会津へ行くことが楽しみだったのですが、今年はいろいろありましたからねえ……。


ともあれ温泉! いやっほう!


泉質は特に濁りもなく、刺激もなく、熱くもなく、入りやすいお湯でした。
熱くない、というよりはぬるいんでしょうけど、湯冷めしにくい泉質というか。露天風呂は周りは雪が積もってるけど寒くない。
いい温泉でした。


朝風呂一番乗りー! 
……って思ったのにシャワーのとこに髭剃りと歯ブラシが……。

置いていくなよ片付けようよ……('・ω・`)

しかし朝風呂は心地良い。
そんなことを後から入ってきたおっちゃんと適当にだらだらと話してた。
こういうとこのおっちゃん達は気さくで楽しいからいいですな。
『旅』って感じがする。とてもいい。

そして朝食。


標準的、だからこそ良いという、温泉旅館の朝食でした。
右奥に見えるとろろが美味しかった。
ご飯が美味いというのはいいことです。



そんな感じで。
こういう雰囲気は最高だよな、と改めて。


ついで。
帰りに霞ヶ城に寄ってきました。


本丸などはないので石垣や門、櫓が残る程度です。
それでも楽しい。さすが城。



ここは「箕輪門」。
いろいろと逸話もありますが、個人的には大七酒造の純米大吟醸のイメージです。
全体像を写したかったのですが、私の腕では無理です。でけえ。


誰もいない……。
いやまあこんな時期に行く人もいないよね……。


ここも例に漏れず、戊辰戦争で落ちたみたいですねー。
箕輪門は直したようです。

そういえばここは思ったより震災の影響はない模様。
白河の小峰城は石垣が崩れちゃったのに、強いですな。

小峰城の石垣は直せるんだろうか。直して欲しいけど、やっぱり難しいのかなー。
まずは生活、で後回しでしょうか。仕方ないか。


福島の城を巡りつつ、その土地の酒を飲みたいものですな。



さて、こんなもんです。

話は変わりますが、今日から調理場の方に入りました。


……どうしろっていうんだ……。


調理師免許なんて持ってないよー何しろっていうんだよー。

とりあえず盛りつけたり野菜切ったりしてます。時間見つけて使うかわからないスポンジも焼いてる。

そういやそろそろクリスマスなんですよ。仕事だけどさ。
仕事しようぜ仕事。


よっしゃ酒飲もう!
いやっはー!


2011年12月12日月曜日

年末ですな。

ほぼ家から出ずにだらだらとしていた今日。
つまり外が寒いのか暖かいのかもよくわかりません。
きっと寒かったでしょう。

いやはや、コタツは素晴らしいものですね。


さて。

本日はお酒のご紹介ー。

2011年11月30日水曜日

うわあ雪ー。

いつのまにやら12月ですよ。
寒い寒いと思いつつ、未だ冬なんだという実感はなかったりします。

だって冬ってもう少し寒いじゃないですか?
雪が降ってましたが、そんなに寒くなくてあれー? と思っているところ。

なんでしょうね、異常気象なんでしょうか。まだ氷点下いかないよ。
いろいろとおかしい年なのでしょう。


さて。

いやまあなんの話題も出ないくらいに疲れが。
なんで? というくらいに眠いし眠いし眠いしああ眠い。
Twitterを覗きつつも何か言うのも面倒な眠気でうわあ。


どうしたんでしょうね、いったい。


最近、個人的には楽しいんですよね。
日本酒、焼酎の仕入れを任され、宣伝販売も私がやることになり。


……うん眠い。いっか。


寝不足なんだろうか。寝てるつもりなんだけどなー。



うん。いい光景ですね?

来週も買いに行く予定です。おそらく佐藤が入荷するので。


白黒麦と揃えたいところだね! でも山猿山猫山蝉も欲しい。爆弾ハナタレがあるわけだし、百年の孤独と野うさぎの走りも揃えたい。

季節的には黒木本店で揃えたいのう。まずは佐藤ですが。
何本手に入るだろうか。


さーて飲みつつだらd……寝ますかー。

2011年11月23日水曜日

眠さとか風邪とか。

昨日と一昨日と酷く疲れましたね。昨日更新しておきたかったけど、眠くてだめだった。


さて。

衝動買いから5日ほど経ちまして、そろそろ慣れてきたような。

Thinkpad tablet。


Androidタブレットで、スタイラスペン対応と堅牢性が売りの機種。
メモとったり簡単なOffice見たりするのに使えるかなーと購入してみました。
ついでにケースも。


キーボードの打ちやすさは素晴らしいですね。
トラックポイントはThinkPadとは違い、光学式なので使いにくいです。
ファンクションキーはなし、かわりにショートカットキーがついてます。


閉じるとこんな感じに。
シンプルなデザインで、止める部分はマグネット式らしい。
開いて起動まで余計な力がいらないし、これもよく作られていると思います。

このケース、かなりしっかりした作りになっていて、本体が入っていない状態で物を重ねていっても潰れることはないです。
質感もいい。


とまあハード面をだらだら書いてみました。
全体的にいいものですねー。

ソフト面は、まあ、うん。

アプリ次第かなあ……。
せっかくのキーボードなのに、日本語入力に対応しないことが多すぎる。
ソフトウェアキーボードは全く問題ないけれど、半角/全角キーがアプリ依存ってのはもったいなさすぎるよね。


まあそのうち対応アプリも増えるでしょう。きっと。

そんなところで、適当にやって行きましょうかねー。



話は変わりますが、職場の方で手に入りにくい焼酎や日本酒の仕入れ、販売の許可が出ました。
なので、大体月に一、二度酒屋の方へ仕入れに行きます。

焼酎は全国各地の蔵元から、日本酒は福島県内のみに絞ります。
今のところ、焼酎は「佐藤 麦」「中々」「きろく」「爆弾ハナタレ」の四種。
日本酒は「國権 秋あがり」「ロ万」「大七 皆伝」の三種です。
昨日行ったけど、飛露喜にはギリギリ間に合わなかった……。

ネットで買うよりは安いはず。さすがに特約店ほど安くはないですが、サービス料ということでよろしく願います。

福島に来たときは是非ー。
爆弾ハナタレのあのドロドロ加減を楽しんでください。

野うさぎの走りも欲しかったんですがねー……まあ手を広げすぎても仕方ないね。


ともあれ、國権を個人的に買ってきたので飲んでみる。
飲まないとどういうものか説明できないもんねうへへへへ。

さーてだらだらすんぞー。

2011年11月14日月曜日

いろいろと変わってきた。

朝や夜だけでなく、昼の空気も冷たくなったなーと感じる今日この頃。
体調は悪いわけではないけれど、思うように力の入らない、気だるさのようなものを感じています。

風邪引かなければいいかなー、とか。

ここまで書いたところで嫁に怒られ、3日経ちました('・ω・`)



さて。

……前に書こうとしたこととは内容変わるなあ……。
まあいっか。


一昨日の土曜、12日は上司の結婚式でした。
新婦も一緒に仕事をしていた方で、二人並んでいると違和感がありましたが、やはりお似合いだなーと。

前日は天気が悪く皆で心配していましたが、当日は天気もよく、参加はできませんでしたがいい式であったようですね。

参加したかったなー。社長達が出席なので、自動的にお留守番になってしまって。
私よりも仲のいい調理場の人も行きたくてたまらなかったようですが、調理長が出席なので残念ながら欠席に。

サービス業なので仕方ないんですがねー。
仕事を終えてからの二次会(三次会?)では飲みまくりでしたね。

こんな感じ。


左から山猿、中々、とれたてホップ、天使の誘惑。


そして飛露喜。

どれもいいお酒ですな。
新郎の親友でもある、参加できなかった調理場の方からのお祝いの品々。
彼はこの他にもいろいろと贈ったようです。


上司のスピーチは素晴らしかったようです。
そしてそういうことを聞くたびに参加したかったと思ってしまう。
ぬおお。

考えても仕方ないので二人が来てから写真を撮りまくった。印刷代が馬鹿になりませんどうしたもんかな。


ともあれ、そのあたりから忙しかったり人がいなかったりで、仕事漬けの三日間でしたなー。
多くのお客様に支えられ私の眠気は限界です。
昨日は早くに寝たのだけど、眠気はとれないもんですなー。


まあそんな感じで。

明日は車検から愛車が帰ってくるし、暇見てお酒でも仕入れに行こうかなー。


んでは良い夜をー。

2011年11月7日月曜日

イベントとか。

福島寒い。こんなに違うもんかなあ。


さて。

11月3日は東京にて、スキマフェスティバルに参加してきましたー。
小さいコミケのようなイベントでしょうか。コミケは行ったことないですが。
そんな感じで色々と書いてこうと思います。


メインが川上稔の『境界線上のホライゾン』だったようで。
約半数が川上稔関係のサークルでした。
私の目的はそれでしたし。そういった方はかなり多かったんじゃないでしょうか。

アニメ効果でしょうか。
そう、現在アニメ放送中ですねー。深夜1時くらいから様々な放送局にて放映中です。
見逃した方はバンダイチャンネルにて金曜昼最新話無料配信です。
私のところは配信してないので、観たいなら自動的に配信待ちです('・ω・`)


ともあれ。

正直もっと参加者少ないと思ってました。
余裕で全部回りつつ買えるかなーと思っていたのです。
おそらく参加サークルさんもそのように考えていたと思います。


12時 開場。

12時半 大半のサークルで完売。


早すぎるだろ……。こんなもんなのかなあ……?

私は開場とほぼ同時に入りましたが、いくつかは買う前に完売してましたね。
1周してる間に売り切れ、と。

いくつかのサークルではコンビニへと走っていました。

これが普通なんだろうか……。コミケはもっと凄いの……?


なかなか濃い時間でした。楽しかったからいいのですがね!

戦利品。



以下だらだら書きます。

2011年11月1日火曜日

予想以上。

今日の昼間は暖かかった。夕方からは冷えましたが、晴れるとそれなりに暖かくはなるんだなー。
そろそろ風邪は治りそうです。治りかけって微妙に苦しくてなんともいえない感じになりますね。


さて。

今日は休みだったので、昼間ラーメンを食ってきました。

白河ラーメンの老舗『菊忠』



上がワンタンメン、下がラーメンAセット。コーヒーゼリー付き。

ずっと気になっていたんですが、なかなか行く機会がなかったんですよね。
今日はラーメン食いたかったし、通り道だし、ということで行くことに決定。

ということで感想。
数あるラーメン屋の中でも、一番白河ラーメンらしいラーメンでした。
スープはあっさりめ、麺は少し細い気がしますがコシも味も素晴らしく。細いといっても僅かですし、この麺も太麺と呼ぶんでしょうかね。

白河ラーメンの紹介をするにはここがベストかな、と。
どのお店も少しずつ特徴があり、それぞれを気分で食べるにはいいんですが、ここは標準的な白河ラーメンで美味いし。

すずき食堂がそのポジでもいいんだけど少し脂が強いですしね。田中屋はワンタンメン最高。海も美味いけどあそこはチャーシューメンがいい。月の家は独自の月の家ラーメンを是非、白河ラーメン+トッピングというイメージで。カネダイ(漢字が出ない……)はそのままでも美味しいけど、上に載ってる辛ネギがいいアクセントにもなってて、ご飯無料でところてん付。きんぞうは時間帯によって味変わる気がする、ハズレは存在しないけど当たりの時は更に美味い。


あれ? なんで語ってるんだ?

まあ白河にきたら是非ラーメンをば。
上に挙げたラーメン屋はお昼営業ばかりなので、夜営業しているところはどうなのかはわかりませんなー。
駅前のとこはがっかりさせてしまったかな、というのがあるんでそこはちょっと('・ω・`)



話は変わりまして。

先月あった友人の結婚式の写真を現在現像しているんですが、印刷しながら文字入力って意外と負荷掛かるんですね。スペック低いのはわかってたし、やっぱ適当なノート買うかなー。
プリンターにデータ送るのにかかりきりな感じですかね。少し待てばなんともないんだけど。

仕事でも使うこと増えてるし、オフィス程度に用途を絞ればなんでも良さそうですし。値段もそんなに高くないしなー。

まあ、そんな余裕はないんですがね。
ちくしょう給料上がれ。


ともあれお酒飲みつつだらだらと……もう1時回ってる……。

そろそろ布団に行くかなー。


こんなん見つけた。見かけたら是非ー。



ブログのデザイン変えましたが見にくいので戻しまする。

2011年10月29日土曜日

秋といえば。

寒いよ!

風邪を引きまして、なかなか治らず苦しい夜が続いてます。
今年は喉から来るようです。で鼻、咳、と。
今は咳が止まらないのでまあ治りかけ、ということなんでしょうか。
早く治らないかな。


さて。


こんなものが届きまして。

どうなんでしょ、ハイボールは好きですか?

というかこれは公開していいものなんだろうか。いいということにしておくか。うん。
どうなんだろうか。


サントリーはハイボールのこういった告知ポップが多いですなー。
これは角ハイボールですが、以前はトリスハイボールで来てましたね。
注文している商品によって届くものが違うだけ、というところなんでしょうけど。

ハイボール始める前は山崎や北杜を販売してましたが、角ハイボールが復活してそちらにしてみると売れ行きはそれなりに好調に。
やはり宣伝というのは大きいんでしょうか。


サントリーの宣伝は上手いなー、と。
角ハイボールもそうですが、以前の『プレミアムモルツ』も凄かったですね。
その価格帯のビールというと『エビス』ばかりだったところに参入して、そのブランドを確立しましたし。
キリンやアサヒもプレミアムビールを出していますが印象弱いもんなー。

美味しいのに。アサヒの『熟撰』好きですよ。見かけたら是非。
黒ビールはキリンの『スタウト』が美味しいと思う。最近この辺の店から消えましたが。がっかりだよちくしょう。ちくしょう。

あ、キリンの『スタウト』といえばこんなんあります。

ホットスタウト


耐熱グラスに注ぎ、レンジにて温める。
角砂糖を入れて香りと甘みを愉しむ、と。

どうやら砂糖などを入れることによって、ビールに溶け込んだ炭酸がちょうどよい泡を生み出すらしいです。

このビールは元々香りと甘み、そして黒ビール特有のクセがあります。とにかく濃い。個人的にはそれがいいんですがね。
ぬるくても美味しいビールですし、まあ悪くはなさそうですな……。

ともあれ次に『スタウト』を見つけたら試してみます。


どうでもいいんですが、このビールは『スタウト』という名前なのに世界の分類的には「黒ビール」だそうです。
分類の詳しい基準は忘れました。ごめんなさい。

日本の表記としては問題ないそうです。「黒ビールとスタウトは同じもの」として扱ってるっぽい。


スタウトの代表的なものってなんですかね。『ギネス』ビールが世界で一番売れてるスタウト、ってのは知ってる……合ってるよね?
日本産だとなんでしょうね。知ってる人いたら教えて下さい。

個人的にキリンの『スタウト』が一番美味いビールだと思ってます。



ともあれ。

11月9日からキリン『とれたてホップ』の販売が始まります。6日だっけ? まあいいか。
毎年瓶だけ販売してましたが、今年は生樽で生ビールもやろうかと。
機会があれば是非。

このビールはなんといっても香り、でしょうか。
燻製したような匂いが素晴らしい。スモークチーズに合うと思います。
毎年微妙に変わってるっぽいので今年はどうなんでしょうか。
とりあえず1ケースは予約済みヒャッハー!


そんなところで。

職場のお酒関係の品揃えなどもほぼ私が好き勝手できるようになったっぽいです。
売値などは上次第ですが、買い付けの許可が出たのは進歩ですなー。
勉強も兼ねて、もう少しいろいろと飲んでいこう。

まあ県外の日本酒を売る気はありませんな。それを魅力としていきたいもんです。
焼酎は九州のを売りますが。


1合くらいのサンプルいろんなとこから貰えねえかなー。


んではだらだらしようと思いまするー。

2011年10月10日月曜日

友人の晴れ舞台。

いい天気が続いています。秋晴れ、つまり高い空。この時期に高台に登ると遥か遠くまで見渡せるため、少し偉くなったような気になれます。降りてがっかりしますが。



さて。

昨日は友人の結婚式でした。高校で同じバスケ部、苦楽を共にした友人。
小中と違う学校で、試合をやるたびに顔をあわせていて、高校に入学してきたときとても馴れ馴れしく、その時に「なんだコイツ」と思ったことは酒の席でのネタではあります。



友人の結婚式とはいいものですね。
終始楽しいまま二次会、三次会と進み、おかげで今日の仕事中は倒れるかと思った。眠気で。

そんなに撮らないだろうなーと思っていたけれど、挙式の入場シーンで何枚か撮るとその後はずっとファインダー覗いてましたね……。
専属のカメラマンもいたので気楽に適当にパシャパシャと。
やっぱプロは違いますもんね。いろんなところに芸が見える、と言うか。
勉強させてもらいつつ、隣から撮影したり似たようなポジション探してみたり。
そのせいで太ももが張ってます。やっぱすげえやあの人達('・ω・`)

これから挙式を行う人達へ。
昨日の花婿とも話したけれど、笑っちゃいけない場面での最強の敵はカメラマンです。
あの人らヤバい。本当にヤバい。
笑顔を撮ることに関して妥協しない。プロヤバい。




ともあれ。

そんな感じで式も終わり、地元の友人達と二次会へ。
着いた先、幹事さんらしきお兄さんとの会話。


「わざわざお越しいただきありがとうございます」
「本日はおめでとうございます」
「主役のお二人はまだ到着していませんが、先に中に入ってお待ちください」
「ありがとうございますー」

この辺で何かを感じる。
こんな人、式にいたかなあ……。でも正装だよなあ……。


「ところで会費はどうすれば? 先に払ってもいいですかね?」
「ありがとうございますー、じゃあ4,000円ですー」
「あれ? 4,500円では?」
「? いえ、4,000円ですよ?」
「あれ?」


あれ?


「つかぬことをお聞きしますが、○○さんの二次会ですよね?」
「いえ、△△さんの二次会ですよ」

(' -ω- `)



「嘘だろ……」
「お金貰う前でよかった……」


「「あはははは」」


凄く乾いた笑いでしたね。
確認したら会場別のところになってた。言えよ……('・ω・`)

そのお兄さんたちは凄く優しくて、場所を聞いたら案内してくれました。
本当に申し訳ありませんでした……。

着いた先で、会費が4,000円になっていたのには驚きましたが。安くなった、と言ってた。


ま、その後は特に何事も無く。
酒飲んでそれぞれが持ってる、主役たちの笑い話を交換しあったり。

早く他の友人も結婚しないかなー。
一番近いのは来年かな。レンズ新しいの買ってしまおうか。明るいの欲しい。



そんなところで。

めでたい雰囲気に包まれて、なんとなくテンションは高めです。

で。

頼んでいた酒が今日届いてた、という素晴らしいお知らせも。


ヒャッホウ!!

福島県酒造好適米「夢の香」使用、純米吟醸生原酒。
値段がそこそこだったので思わずポチリ。

ついでに買ったところ。

植木屋商店
http://www.uekiya.net/

同梱物


会津のパンフレットや、手書きの手紙も。
こういったものは和みますね。いいお店です。

そのうち会社で使わせてもらおうかな。いい酒も入荷するみたいだし。


さて、これから迎え酒をするかどうか。それが問題だ。
今すぐ飲みたいのは山々、なんだけど。


どーしたもんかなー。

適当にだらだらと、読書しながら考えるとしましょうかー。